• ホーム
  • 成人病からくる偏頭痛のチェックについて

成人病からくる偏頭痛のチェックについて

お腹が大きい男性

成人病からくる偏頭痛のチェックについてですが、偏頭痛原因はさまざまありますが、成人病からくるものがとても多いといわれています。
ですので、成人病のもとを正せば偏頭痛のチェックが可能であり、偏頭痛は改善されていきます。
成人病とは、生活習慣病といわれるもので、長年の生活習慣からくる4つの病気のことで、死の四重奏ともいわれています。
死の四重奏といわれている成人病はなぜそのように呼ばれているかというと、成人病は大きくわけて、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満の4つで、このうち、ひとつでもあると、ふたつになりやすくなり、3つ、4つとつながりやすくなるのが名前の由来です。
高血圧や高脂血症、糖尿病などは、ひどくなると偏頭痛などの不快な症状があらわれるだけではなく、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血、心筋梗塞などの命にかかわる病気につながるので注意が必要です。
この成人病の原因は、別名、生活習慣病といわれるように、長年の毎日毎日の生活習慣の積み重ねである、といわれており、具体的には、好き嫌いなどによる食生活の乱れ、車や自転車、電車など便利な乗り物ばかりに乗ってしまうことにより、慢性的な運動不足による全身の筋肉の衰え、仕事関係や人間関係などからくる強いストレスや、長年にわたる喫煙習慣、酒・アルコールの取りすぎなどなどです。
これらにより、弱アルカリ性だった血液が汚れ、酸性にかたむくことにより、成人病や、偏頭痛や肩こり、不眠症、慢性便秘などの不定愁訴をまねきます。
ですので、この血液の汚れを少しずつでも取るように、自分自身の生活習慣をチェックし、規律正しい生活習慣を心掛けていくことにより、偏頭痛などの不快な症状は改善されていきます。

関連記事
成人病である脳卒中発症の割合 2019年08月18日

成人病の一つである「脳卒中」は、おもに3つのタイプに分かれます。脳の血管が詰まってしまう「脳梗塞」、脳の血管が破れて出血してしまう「脳出血」、そして脳のくも膜の内側で出血が起こる「くも膜下出血」、一般的にはこの3つのタイプを総称して「脳卒中」と呼称しています。脳梗塞は、脳の血管が動脈硬化によって狭く...

役に立たない成人病保険特約会社は? 2019年09月06日

役に立たない成人病保険特約会社は、介護特約などを一番の売りにしている会社です。成人病保険特約で介護特約というものは簡単にいうと、介護が必要な状態になったら、保険金が出るというものなのですが、条件が非常に厳しく、180日以上介護状態で、今後も介護状態が続く、と判断され、やっと保険金がでるのです。ですの...